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書籍名:回転機械診断入門
著 者:坂口良昌
発行者:金陵電機(株)
サイズ:A5版 410ページ
価 格:4800円 / 冊*
注(*):送料600円と消費税は別
途ご負担願います。
■本書の特徴
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振動診断の知識をわかりやすく解説しました。
振動診断につきものの数式(高等数学)の使用を避けました。絵で理解できるように解説してあるので、数学が苦手な方でも振動について容易に理解できます。
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| (2) |
現場での事例を多数掲載しました。
紙面の1/3以上を使って、できるだけ多くの事例を紹介してあります。失敗事例や困ったものを中心に整理・分類してあるので、現場で困ったときに必要箇所を参考にして下さい。
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| (3) |
設備診断を推進するうえでの7つの段階に分類して解説してあります。
1.入門編 2.導入編 3.基本編 4.原理編 5.測定編 6.判定編 7.事例編
の7項目に分類して編集してあります。お好きなところをご参照ください。
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●推薦者のことば
著者は設備診断機器の設計を手掛け、それらを実用化するためにフィールドエンジニアとして20余年の経験を得て、振動診断技術に関する実務経験を豊富に持った貴重な存在であります。したがって、本書の内容は著者の経験から、簡易な診断はその実践において的確に診断するための方法や手順を示し、高度
な診断は入門書として誰でもが理解できるように易しく解説されています。とくに、経験から記載された数多い事例は、診断業務に携わる技術者にとって問題を解決してくれる貴重な資料となるでしよう。
本書をフィールドで設備診断を行う技術者が回転機械の診断技術を理解し、生産設備の稼働率を向上させる座右の実践図書として推薦します。
2002年5月
早稲田大学 客員教授
博士(工学)伊藤欣二郎 |
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